2010年7月5日月曜日

さぬきの寅さん

平日は仕事、週末は稽古という生活の中、付合いもあってちょこちょこと飲みに行ったりもしますが、先週末は「高齢協劇団Eルダーキャッツ」の公演に足を運んできました。

普段から舞台で活動しているとはいえ、接することの少ない演劇分野。前に演劇を見たのはいつだったかなぁ、、、キャラメルボックス?随分前です(笑)

特に今回のEルダーキャッツさんは、高松の誇る高齢協劇団。出演されているキャストの方々の多くは人生も後半戦に入った、我々からするとご高齢の方々中心!こういう表現も失礼なのかな~とは思いつつ、でもチラシにも「高齢協劇団」と書いてあるくらいだし、きっとそれをひとつのウリにされてるんでしょうね(^^;)

内容はチラシを見て一目瞭然!あの有名な映画シリーズの、、、フェイク?イミテーション?うーんと、何といえばいいのでしょうかね。もちろんお話の内容はオリジナル!主演は、2年前に我々もお世話になった地元の有名人、K西K太郎さん!さすがの存在感でしたね~。他のキャストの方々もそれぞれにいい個性を出してらっしゃるし、舞台も立派、照明もさすが、客席は満席!学ぶべきところの多い舞台です。

時間の都合で最後まで見れなかったのは残念でしたが、我々も負けてられんな~とハッパをかけられた気がします!暗譜できんとか、間違っても言ったらいけませんね(笑)      

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