縁あって参加させて頂いた鳴門の第九。会場はフジグラン北島の特設ステージ。こういうカタチの第九は香川でも何度か経験させて頂いたことがありますが、今回驚いたのはコーラスの方々とお客さんがホントに大勢いらっしゃったこと!コーラスは120~130人くらいいたみたいです。会場は人・ヒト・ひとでした(^^;)
実は鳴門って第九の日本初演の地なんです。第一次世界大戦中、鳴門にあった俘虜収容所にいた1000人のドイツ兵によって演奏されたのが最初。今では、第九といえば年末の行事みたいなところがありますが、初演されたのは大正7年6月1日。鳴門では毎年6月に第九の演奏会をされているようです。さてさて今回、指揮者はおなじみのY田先生でしたが、後は皆さん初対面の方々ばかり!でも皆さん一様に魅力的な方々ばかりでした。歌うことが好きなんだな~というのが伝わってきます。やっぱりやりたいことをやってる、思いっきり声を出せる、拍手をもらう、ということが人をこんなにも輝かせるのでしょうか。偶然居合わせたお客さんも、出演者のご家族なんかも含めてとても暖かい雰囲気の中、会場をメロディーが高らかに響き渡っていました。何ともいえないいい経験でしたね。もちろん香川の第九も負けてはいませんが(^^;)
最後には大きな花束まで頂いて、アンコールに「春の小川」と「花」。これはもちろん会場の方々もご一緒に。こういうホールじゃない会場で隣の人との距離も近く、お客さんの囁き声すら聞こえてきそうな場所だったからかもしれませんが、歌い終わってからもしばらくはその熱気が滞留していましたねぇ(´∀`)ご出演の皆さん、関係者の皆さん、どうも有難う御座いました。
2010年2月21日日曜日
フジグランで第九!
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2 人がコメント!:
お疲れさまでした。
ずっと微笑みながら待ってた姿が印象的でございました。
やっぱりソリストってかっこええねぇ。
まぁ、この度はどうもありがとうございました。笑
カッコえーかえ?
ところがどっこいそーでもないがぜよ。
水面下では必死に足をもがきゆう。ふふふ。
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