2010年2月16日火曜日

師匠のリサイタル

最近更新が滞ってます。あんまり見てる人もいないかもしれませんけど(^^;)特に毎日忙しくてパソコン開く時間もないか…というとそうでもなく、ただ単純にテレビが新しくデッカクなって、DVDでジャック・バウアーのワンパターンなテロとの戦い(seasonⅦ)を連日見てるというだけです(‐“‐)ははは。

そんな毎日ではありますが、日曜日は我が師匠のリサイタルがS度音楽ホールで開催されました!普段から身近で歌を聞く機会も少なくない先生なので、改めて歌を聞く楽しみというよりも、リサイタルを実現させる歌手としての大きさやモチベーション、人脈、スタイル、ホールの空気、プログラム、コンディションなんかに興味を持っていました。

ゲストを迎えることもなく、ピアノだけの演目もなく、本当に純粋にテノールリサイタルとしての約90分でした。解説や休憩があるとはいえ、テノールが90分ステージ上で歌い続けることの大変さの欠片くらいは知っているつもりですが、、、いやさすがです。これを実現させるのに必要なものが何かというのは今のワタシには未だ分かりません。努力?もちろん努力は何より最も必要なんでしょうけれど。

さすが!と感じたことは、ホールが満席になるまで埋まっていたこと。500人のホールを埋めるなんて簡単なことじゃありません。普段チケットを売る立場にいて初めて実感することです。これって実力は然ることながら、実力を超えるものが多くを占めているような気がします。偉大なる師匠。普段はけっこう柔らかーく見えるんですけどね~、あ、もちろんいい意味でです(´∀`)      

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