

続☆りーまん音楽家のひとりごと


ご無沙汰しております。既に2月に入ったのに、なんと今年の初投稿となりました。季節外れではございますが、今年もどうぞ宜しくお願い致します(^^;)
今年のお正月は子どもの頃以来ぶりにずーっと自宅で過ごし、家族と一緒にもの凄い量のお酒を飲んでおりました。峰山で過ごすお正月も今年で最後になりそうですが、家族が帰った後にはハチ切れそうな程のカン・ビン・ペットボトルの袋が!いやぁ、酒飲み一家健在です(笑)
七草の日にはめでたくも一つ齢を重ね、いよいよ人生も後半戦です。今まで生きてきた年数と、これから死ぬまでの年数でどちらが長いか分からない年齢になり、実感が涌かない割りに歳をとってるなぁ、としみじみ感じます。
翌週の土日、1/14と1/15は数年ぶりに広島で本番してきました。学生時代の恩師が喜寿を迎え、門下が集まってのコンサートだったんですが、幅広い世代がこうして一堂に会す場にご一緒できたことが何より幸せでした。自分にとっては少々ハードルの高い選曲で臨みましたが、やはりこうした自分の意思で目標を持って歌っていくことの大切さを感じました。そしてこれからも歌い続けていきたいなぁと改めて実感。やはり同じ釜の飯というんでしょうか。またこうした機会に恵まれることを期待しています。
そしてあっという間に2月。いろいろ思うことが多いこの2012年ですが、自分を取り巻くすべてのことに真摯に、妥協せず、欲張らず、かといって思い込まず、耳を傾け、そして前を向いて歩を進めたいと感じています。皆さま、今後ともどうぞ宜しくご指導下さいます様お願い致します。
瀬戸フィルさんのクリスマスコンサートに出演してきました。今年は瀬戸フィル創立10周年とのこと、おめでとうございます!ミクニのケーキとコーヒー付きだからか、チケットは完売のようでした。丸亀町壱番街のレッツホールだったので小編成オケと歌も5人と少人数でしたが、90人満席のお客様とは距離も近く、結構緊張しました(^^;)
今回は指揮者がいなかったので、合わせることにはちょっと気をつかった感じなんですけど、いかにいつも自分が人任せで歌っているかということがよく分かりました(‐“‐)今度からはちゃーんと準備予習して臨もうと心に誓ったクリスマスコンサートになりました。ははは(^^;)
終演後は美味しいケーキも食べさせて頂いてご満悦。すっかり反省点を忘れた顔で写真をパチリ。今年の歌い納めです~。皆さま、来年もどうぞ宜しくお願い致します!
クリスマスイヴは毎年恒例の丸亀町ドームでの第九でした。今年はちょうど3連休のイヴの日だったからか、例年より出演者も足を止めて下さるお客様も多かったように思います。12月も後半に入ってきました。今年も残すところ2週間。再来週の今日は大晦日です。やらなきゃいけないのにやってないことだらけ(´д`;)なかなか思うようにできないのは性格なんでしょうか。ははは。もしかしたら、頭と口先ばっかりで実際に思ってないのかもしれませんね。こりゃ重症だわ(‐“‐)
ここ数日はホントに寒いので、朝起きる前にエアコンをつけて、部屋がちょっと暖まってから起きるようにしてます。室温を見てると、毎年あと3~5℃くらいは寒くなります。考えるだけで起きたくないなぁ(^^;)寒いから行動が遅いのかもしれません(笑)ぜーんぶ言い訳。。。
昨日、作曲家の三木稔さんが亡くなりました。ワタシのような音楽と局部的にしか付き合っていない素人でも名前を知っている、日本の作曲家のお一人。長年に亘る幅広いご活躍と文化的尽力は、記録だけでなく記憶に残る作曲家として名を残されるのではないでしょうか。
あまりこの場で時事のことや、個人への見解などは触れていないつもりではありますが、今回はやはり書かずにいられないと思います。今年3月に徳島で公演したオペラ『きみを呼ぶ声』の際、ホールまでお運び頂き直接助言頂いたことは、驚きと戸惑いはありましたが、やはり我々出演者にとって大きな出来事でした。リハーサルの時、ガランとした客席に座りステージを観て頂き、ご助言頂いた記憶は、忘れられないほど痛烈に脳裏に焼きついています。演じる側にとって作曲家の言葉ほど強い意味を持つメッセージはないですし、この経験自体が突風を身体の正面から受けたような感覚を覚えました。
いろいろな意味で印象深い公演でした。個人的には不完全燃焼な部分も少なく有りませんでしたが、多くのことを学ぶことができました。何より初演以来2回目、また作曲家のご出身地での初公演であったので、少々力みながらの公演でした。「作品理解」ということに近づくのに時間がかかりました。出演者同士も最後までいろいろ戸惑いながらでしたし、満足いくものであったかどうかは分かりません。公演を終えて拍手をもらっても、良かったのかどうか、成功だったのかどうかも判断できません。それが近現代音楽というものなのかもしれません。ただ単に未熟だったからかもしれません。でもそういう葛藤や不安や疑問や思いが、今後も忘れることのない記憶と達成感を得た原因かもしれません。卵かけご飯専門のお店に行ってきました。ちょっと前に知って、けっこう気になってたお店だったんですが、この度やっと実現(笑)坂出の府中町にあるお店で、すっごい趣のある古民家。『きらたま丼』という卵かけご飯は、毎朝採れたての卵と、3種類のご飯がおかわり自由!たまご焼きとしょうゆ豆、お漬物にけんちん汁がついてて380円は感動的!勢い余って3杯も食べてしまったので、ちょっとたまご食べ過ぎかなぁ(^^;)しばらくはたまご料理抜きです(笑)
この『きらたま丼』の他に、『府中どんぶりカレー』という野菜がいっぱい入ったカレーもあるみたいです。卵かけご飯にカレーなんて、炭水化物好きには堪らないラインナップ。こりゃー通ってしまいそうです。ちなみにカレーは480円。雰囲気もいいし、お客さんが次から次に入ってくる人気店みたいですね。お店はホント普通の古い民家なので、道も細くてちょっと分かりにくいですけど、ムリしてでも行ってみる価値ありますよ~。